経営人事ビジネス会

この度、“商い”に対する感度の高い人事役員および経営者・人事権を持つ営業役員による実業型交流会を発足しました。
経営者や営業系・人事系役員の方々にご参画いただくことにより、具体的な新規ビジネスを創出できるコミュニティを目指します。

経営人事ビジネス会メンバー

株式会社AOI Pro.
取締役 常務執行役員
株式会社 朝日新聞社
代表取締役社長
株式会社 朝日新聞社
取締役
アドアーズ株式会社
代表取締役社長
アルフレッサホールディングス株式会社
取締役
株式会社エービーシー・マート
代表取締役社長
株式会社エービーシー・マート
取締役
株式会社エービーシー・マート
取締役 総務人事担当
株式会社エイブル&パートナーズ
執行役員
エイベックス株式会社
執行役員
株式会社 科薬
代表取締役
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
取締役 常務執行役員
キッコーマン株式会社
執行役員
KNT-CTホールディングス株式会社
取締役 兼 近畿日本ツーリスト 取締役
株式会社クレハ
執行役員
サントリー食品インターナショナル株式会社
執行役員
サントリービバレッジサービス株式会社
代表取締役社長
サントリービバレッジサービス株式会社
取締役
株式会社サンリオ
執行役員
株式会社シー・エス・イー
取締役常務
CBC株式会社
取締役 執行役員
ジャパンフードサプライ株式会社
取締役副社長
進和テック株式会社
代表取締役社長
セントケア・ホールディング株式会社
専務取締役
全日本空輸株式会社
取締役兼執行役員
ソニー銀行株式会社
執行役員常務
ソロエル株式会社
代表取締役社長
松建設株式会社
代表取締役副社長
株式会社DTS
常務取締役
東京ガス株式会社
常務取締役
東レインターナショナル株式会社
常務理事
株式会社ドトール・日レスホールディングス
常務取締役
株式会社とんでん
代表取締役社長
株式会社ナック
取締役常務執行役員
株式会社No.1
常務取締役
株式会社日本アクセス
常務執行役員
株式会社日本経済社
代表取締役社長
株式会社ハイパー
代表取締役社長
ハイライツ・エンタテインメント株式会社
代表取締役社長
阪和興業株式会社
取締役 専務執行役員
株式会社ブシロード
取締役
株式会社フォルマ
代表取締役社長
株式会社ポーラファルマ
取締役 営業担当
三井住友アセットマネジメント株式会社
取締役 兼 専務執行役員
明和地所株式会社
取締役執行役員
明和地所株式会社
経営企画本部 新規事業部 部長
メタウォーター株式会社
執行役員
森永乳業株式会社
取締役 執行役員
株式会社ユビキタス
常務取締役
ワールド通商株式会社
取締役 副社長

(五十音順)

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テーマと活動内容

  • 各社のビジネストレンド共有(トップ基調講演)
  • 注目ベンチャートレンド共有
  • 具体的な新規事業テーマのアイディア出し
  • 新規事業を形にする社内リソースの人選とプロジェクトへのアサイン
  • プロジェクト進捗報告と事業化の加速に向けた支援・フォロー策の検討
など

開催報告

日時:2017/12/6(水)17:00〜

会場:株式会社ボンマックス様

第30回ビジネス会

17:00〜18:00 企業研究プレゼンテーション
講師:株式会社ボンマックス
    代表取締役社長
    外川 雄一様
18:30〜 懇親会(味乃一番-馬喰横山)

 1906(明治39)年に生地問屋として創業され、現在ではユニフォームアパレルメーカーへとして発展を続けられているボンマックス様。111年という長い歴史は、時代の変遷とともに、積極的な「転身」を行ってきた歴史でもあります。
 女子事務服のファッション化、高級化等時代のニーズに対応するため、オフィスレディスウェアの自社企画製造にこだわり、1990年代後半からベトナム・ホーチミン市に、伊藤忠商事と合弁でオフィスレディスウェアの海外縫製工場を設立。2011年には世界的ブランドのワークシューズ「クロックス」、スポーツウェア「アンダーアーマー」とも契約し、BtoB分野での販売も開始されています。
 また、「陸王」など数多くの人気TVドラマにも衣装提供をされており、12月10日放送の回での「こはぜ屋」Tシャツは同社のものだそうです。
今回は、外川社長自ら熱弁をふるっていただき熱気溢れる会となりました。

  「The Creed of BONMAX」
300人以上の学生に会社説明会で【クレド】を使い、会社の理念を伝えている戸川社長。内定式では全員が署名し、退職者が一人もいらしゃらないとの事です。
 「精神/ヴィジョン/歴史の3つがなくなると、国も会社も滅びる」という話を聞かれ、2006年からは、会社VTR「プロジェクトMAX」を作成。これは、過去に大きな実績に携わった方々を主役にしたもので、NHKのあの番組のディレクターに交渉して作成。新人/若手の気持ちが一つになる重要なアイテムとなっているそうです。
価値観の基準を作ったことで、決め事の判断基準が明快になり、業績も当時の倍以上に。 ここから先、クレドにプラスαして、上場を目指しての更なる環境整備に取り組まれるとの事です。
50分ほどの短い時間でしたが、、このレポートではお伝えしきれないほどの「想い」が、外川社長のお人柄と共に伝わりました。

 懇親会は忘年会も兼ねて、外川社長お薦めの中華料理店「味乃一番」にて。
四川風のお料理はどれも大変美味しく、いつにも増して大盛り上がりの会となりました。
 皆様、今年一年ありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。





日時:2017/9/6(水)17:00〜

会場:株式会社 クレハ様

第29回ビジネス会

17:00〜18:00 企業研究プレゼンテーション
講師:株式会社 クレハ
    執行役員管理本部長
    山田 文彦様
18:30〜 懇親会(人形町 ぱちぱち)

昭和19年、第二次世界大戦末期に創業した呉羽化学工業。戦後の混乱期、高度経済成長期と高い技術力で革新的な製品を作り出してきました。
2005年に現在の「クレハ」となり、スペシャリティカンパニーからエクセレントカンパニーへと歩みを進められています。
TVCMでお馴染みの、おかっぱ頭の元気な女の子が登場する「NEWクレラップ」は国内2強として35%のシェアを持っています。
「ナケレバ、ツクレバ」と常にマーケットインの視点・発想で技術開発・商品改良にマジメに取り組んでいらっしゃいます。

今回は執行役員管理本部長の山田文彦様から、営業責任者時代のお話も含め大変有意義な講演をいただきました。パワーポイントもご自身でお作りいただいたとの事で、魂のこもった内容に、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
特に、クレラップの「価格競争からの脱却」のエピソードは、具体例も含めて核心に迫った名調子。思わず胸が熱くなりました。
現場接点のプレーヤーと経営層の視点の違い。シェアを追うよりもマーケットを伸ばす発想。顧客視点の持ち方。消費者の巻き込み、他社コラボレーションなどの実際のアクション。具体的なご説明に、ご参加の皆さんも熱心にメモを取られていました。
そして【リーダーとしての姿勢】について。
『僕は何もしていない。みんなの「やりたい」の背中を押して、見守っただけ』とご謙遜されていらっしゃいましたが、そのお言葉に感銘を受けました。

懇親会は人形町の「ぱちぱち」に席を移し、木をふんだんに使った温かみのあるインテリアの中、美味しい料理とお酒をいただきながら、経営のこと、社会情勢のこと、趣味のことなどで大変盛り上がりました。





日時:2017/8/2(水)17:00〜

会場:株式会社 日本経済社様

第28回ビジネス会

17:00〜18:00 企業研究プレゼンテーション
講師:株式会社 日本経済社
    経営企画室長
    足立 研様
18:30〜 懇親会(銀座 創作個室割烹 祇園)

1942年日本産業経済新聞の専属広告代理店として発足以来、70年以上の歴史を持ち、新聞広告のみにとどまらずマーケティングカンパニーとして発展中の日本経済社の経営企画室長・足立 研様にご講演をいただきました。
冒頭、代表取締役社長の富田 賢様のユーモアとウィットに富んだご挨拶をいただいた後、本編は教師を目指したという足立室長様にバトンタッチ。楽しい授業を受けているような講演でした。

『広告業界のいま、これから』というタイトルの下、9つのテーマの中から参加者のリクエストがあった項目についてご説明くださいました。
最初はやはり「経営人事ビジネス会」にふさわしいテーマ【人材採用関連トピックス】から。新しい採用スタイルの事例をご紹介いただきながら、成長企業の採用戦略などを解説いただきました。
また、インターネット広告の潮流として、知っているとちょっと鼻が高くなる『使えるキーワード』も。
時間の関係上、全てのテーマをお話いただけなかったことがとても残念でした。

懇親会は近くのビルにある「銀座 創作個室割烹 祇園」に席を移し、美味しいお料理とお酒をいただきながら、経営のこと、社会情勢のこと、趣味のことなどで大変盛り上がりました。





日時:2017/6/7(水)17:00〜

会場:株式会社 産業経済新聞社様

第27回ビジネス会

17:00〜18:00 企業研究プレゼンテーション
講師:株式会社 産業経済新聞社
    代表取締役会長
    太田 英昭様
18:30〜 懇親会(吉今 TOKYO大手町店)

「日本工業新聞」として昭和8年に創刊以来、日本の報道の一翼を担ってきた「産経新聞」の代表取締役会長・太田英昭様にご講演をいただきました。
今回は29社36名のご参加をいただき、「経営人事ビジネス会」発足以来、最多参加者となりました。新たにご参加いただいた方も10名に上り、大盛況の会となりました。

太田会長ならではのウィットと示唆に富んだお話に、参加者の皆さんもメモを取ったり、頷かれたり。リーダーとしての「本質を追求し、信念を貫く」あり方に感銘を受けました。
自己批判・自己批評が重要と作られた「週刊フジテレビ批評」
朝のワイドショー全盛時に”脱ワイドショー”をテーマにした「とくダネ!」など、マスメディアとしての在り方(=本質)について、インターネットにより何でも「無料」で情報を取れる時代への警鐘も含めてお話をいただきました。

「模倣は腐る」〜「信長」をはじめ多くの著書で知られる文芸評論家の秋山駿氏の言葉を引用され、best practice=模倣困難性が重要であるということでした。

太田会長のお奨めの本をご紹介いただきました。
阿川 弘之氏著 「大人の見識」(2007年 新潮社)
中野 孝次氏著 「清貧の思想」(1992年 草思社のち文春文庫)
いずれも「ぶれない本質とは?」を考えさせられる内容です。
テクニック・スキルといった表面的なものを手軽に追い求める風潮に対して、「生き方」と「在り方」が人生には大切ではないか?というメッセージをいただけた講演でした。

今後は、代表理事を務められる一般社団法人ジャパンフォワード推進機構で、日本の伝統文化や現代カルチャーなど、等身大の日本の姿を正確な英語で発信することにも注力されるそうです。

懇親会は同じビルにある「吉今 TOKYO大手町」に席を移し、美味しいお料理とお酒をいただきながら、経営のこと、社会情勢のこと、趣味のことなどで大変盛り上がりました。





日時:2017/3/8(水)17:00〜

会場:メタウォーター株式会社様

第26回ビジネス会

17:00〜18:00 企業研究プレゼンテーション
講師:メタウォーター株式会社
    代表取締役社長
    中村 靖様
18:30〜 懇親会(神楽坂 翔山亭 神田淡路町店)

メタウォーターは、平成20年4月1日、日本碍子株式会社と富士電機株式会社の各水環境事業子会社の合併により、水・環境分野における総合エンジニアリング企業として発足しました。
いみじくもH20年はH 2 O(エイチ・ツー・オー)とも読め、水をメインとする会社にふさわしい創業でした。
水は生命の源であり、水なしでは生活ができません。生活インフラを守る重要な企業と言えます。

前半は事業概要などの説明をいただきました。その中でWBC(Water Business Cloud)というプラットフォームの確立は、非常に興味深く傾聴させていただきました。

後半は本会のテーマを踏まえて、今後の注目キーワードなどを解説いただきました。

1)レジリエンス(Resilience)
話題の「GRIT」にも出てきますが、回復力・抵抗力・復元力・自発的治癒力とも訳されます。
「三匹の子豚」の寓話に例えて、藁の家より木の家、木の家よりもレンガの家、という「常識」がありますが、いざ大震災などで壊れた時に、藁の家や木の家の方がコストも含めて再建しやすい(=復元性が高い)のでは? という問題提起もあり、「今までそうだと信じていたものが、本当にそうなのか?」という疑問を持つ。その先に新しい日本の製品・サービス(+質、+文化)が生まれるのではないか、と仰っておられました。

2)モノからコトへ
保有から利用へ、という価値観の変化を捉え、そこにITというツールが加わる事でボーダーレス化が進んでいます。恐竜のT−REXになぞらえた【Tech-REX】という存在にも触れられ、「IoTに長けた異業種が既存の業界を壊滅的に打撃を与える」という事です。
中村社長のお話は、理系ならではの原理・原則を見据えたお話で、その中にもジョークやウィットに富んだ比喩表現などでとても分かりやすいお話で、あっという間の1時間でした。

懇親会は、メタウォーター様のすぐそばの焼肉【神楽坂 翔山亭 神田淡路町店】で。
和牛一頭買いのお店で、炭火で焼いた和牛を堪能しました。
本会メンバーである株式会社No.1様が3月28日にJASDAQ上場となりますので、常務取締役の竹澤様にも一言いただき、参加メンバー全員で乾杯をさせていただきました。





JASDAQに上場されるNo.1の竹澤常務取締役のご挨拶


日時:2017/2/8(水)18:30〜

会場:和食ダイニング みつ芳

第25回ビジネス会 懇親会

南青山の隠れ家和食ダイニング「みつ芳」で行われた懇親会。厳選された素材を使ったこだわりの料理は、参加者の誰もが満面の笑みを見せてくれました。また、ビジネス会に初めて参加される方も直ぐに打ち解け皆さんと交流を行いました。


日時:2016/12/7(水)17:00〜

会場:IVYHALL 青学会館

第24回ビジネス会

17:00〜18:00 企業研究プレゼンテーション
講師:株式会社ユビキタス
 常務取締役管理本部長
    長谷川 聡様
18:30〜懇親会(IVYHALL 青学会館)

2001年に創業された株式会社ユビキタス様。今では聞かない日はない「I o T」を主力業態とされJASDAQへの上場をされています。
「I o T」という言葉はすでに一般名詞化していますが、「モノのインターネット化」と聞いても、「?」が付く方も多いのではないでしょうか?
今回は、長谷川常務様から、映像も含めたプレゼンテーションをいただき、参加者の皆様のご理解もより進んだことと思います。

「UBER」や「airbnb」など話題性の高いものを事例として取り上げていただいたり、時系列に沿った「通信技術」「デバイス」「サービス」の関連性をご説明いただき、とても分かりやすい内容でした。海外では、「キャッシュレス化」もどんどん進んでいて、例えば小売店にも読取端末が設置され、「従業員による盗難」「強盗による盗難」に対するリスクヘッジが当たり前となっているようです。日本は最近もATMでのキャッシュカード搾取があったように、対応が後手であるのは否めません。
I o Tは「レガシービジネスをテクノロジーで変える」ものであり、「どんな分野に適合させるか?が事業化・利益創出のポイント」との事でした。
もちろん、全ての機器(家電も含め)がインターネットに接続することで生じる課題もあります。個人情報の漏洩・誤作動による事故などなど。その為の研究も進んでいるそうです。
2022年には500億個(!)のデバイス接続となると予想されています。注目されるテクノロジーでもあり、質疑応答では自社の事業における可能性の質問も出され、ご興味の高さも感じられました。

忘年会を兼ねた懇親会は、同じIVYHALLの中で会場を変えて、和食に舌鼓を打ちながら、IT関連の話題はもちろんの事、女性活躍、経営戦略や人財の話などで盛り上がりました。




日時:2016/11/2(水)17:00〜

会場:松建設株式会社 東京本店

第23回ビジネス会

17:00〜18:00 企業研究プレゼンテーション
講師:松建設株式会社
 代表取締役副社長
    松 孝年様
18:30〜 懇親会(三田 中国料理 菩提樹)

2017年に創業100周年を迎える総合建設業・松コンストラクショングループは、持株会社である株式会社松コンストラクショングループと、松建設株式会社を中心とした建築主体の「松建設グループ」、青木あすなろ建設株式会社を中心とした官公需・土木比率の高い「青木あすなろ建設グループ」の2グループからなる事業会社19社の合計20社で構成されています。
その沿革と事業展開について、創業者である祖父からも薫陶を受けられた松建設株式会社の松副社長よりご説明いただきました。

1917(大正6)年に松留吉翁が創業以来、盤石の財務体質で事業を拡大されてきました。
請負仕事などでの利益率の低い売上は追わず、受注〜設計〜施工までを自社完結で行う案件に集中することで利益体質を培われてきたとの事です。オーナー企業ならではの長期的スパンでの「ぶれない」経営をされていらっしゃいます。

また、M&Aという形でグループになっている「世界最古の会社」として有名な寺社仏閣建築の金剛組や青木建設(現:青木あすなろ建設)は、買収を仕掛けたのではなく、銀行などからの依頼で手を差し伸べて再生させてきたのだそうです。
金剛組の際には「伝統技術の灯を消すな」という信念のもと、合理的な経営管理を導入することで、また、青木建設は海外のホテル事業などを整理し本業に集中化することで再生されてきました。

興味深かったエピソードが2つありました。
一つは、かつて企業規模も大きく無かった頃、大卒採用ができなかったので「地方行脚」で高校を回り、そこのNo.1を採用されていたそうです。その彼らが資格を取得し、中核メンバーとなり役員に名を連ねていったとの事。まさに「ビジネス資質」の高い生徒を集められていたということですね。
もう一つは、接待交際費の予算を作らない、という事でした。トップ1人が領収書を切ったら、部下10人が切るようになる。そうしたら経費は10倍になる。お茶一杯がランチになり、食事になりクラブになる…。癒着防止と経費抑止を徹底されているので、松副社長自身、精算にはとても気を使われているそうです。

人事制度も、過去から今後への課題として、トップダウンからボトムアップへ、成果主義からプロセス主義へ、新規事業起案部署の創設など、他にも様々な施策を講じていかれるとの事でした。

松副社長の軽妙洒脱なプレゼンテーションの裏に、新たな100年への挑戦を担っていかれる気概と情熱を感じられる素晴らしいプレゼンテーションでした。

お土産としてノベルティなどをご用意いただいたのですが、その中に感動物がありました!
金剛組の宮大工が削った厚さ数ミクロンの鉋削りでできた「栞」!
それは、副社長自らカッターで長さを揃え、手造りをされたものでした! こんな所にも、松副社長のお人柄が偲ばれます。

「中国料理 菩提樹」へと移動した懇親会では、美味しい本格中華をいただきながら、松副社長への更に深い質問や、皆様相互で経営戦略や人財の話などで盛り上がりました。





日時:2016/10/6(木)17:00〜

会場:ソニー銀行 本社

第22回ビジネス会

17:00〜18:00 企業研究プレゼンテーション
講師:ソニー銀行株式会社
 執行役員常務 人事総務部、ローン業務部、本店営業部 担当
    松下 明広様
18:30〜 懇親会(如水会館 日本料理 橋畔亭)

実店舗を持たないインターネット専業の銀行でありながら、メガバンクをも抑え、業界トップの顧客満足度を誇るソニー銀行様。
その成り立ちと、事業コンセプト、さらに商品・サービスについて執行役員常務、松下様にプレゼンテーションいただきました。

まず、銀行設立に尽力された方々の熱く、人間味溢れるエピソードをご紹介いただきました。
同社の企業理念の中には、「自由豁達で愉快な業務環境を整備する」という一文があります。
これは、SONY創業者の一人、井深大様の起草(1946年)による「東京通信工業株式会社設立趣意書」の中の一節、「自由豁達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設」に倣ったものだとのご説明に、会員の皆様も感心していらっしゃいました。
それまで「1日1レート」であった為替取引を「常時市場連動」にしたり、「銀行窓口営業時のみ」だったネットバンキングを「24時間365日稼働」にするなど、常に挑戦を続け、後の「新しい常識」を生み出してきた同社には、しっかりと「世界のSONY」のDNAが継承されているようです。

終盤には同社の新サービス、世界11通貨対応のVisaデビット付きキャッシュカード「Sony Bank WALLET」について、顧客視点に立ったご説明をいただきました。

プレゼンテーション終了後には、お土産として、同社サービスサイト「MONEYKit」ロゴ入り万年筆と、「Sony Bank WALLET」ロゴ入りのアイデアノートが参加者全員に配られました。

会場を「橋畔亭」に移した懇親会では、内定式を終えられたばかりの会員企業も多い時節柄、「新卒採用」についての話題があちこちで聞こえました。
秋を感じるお料理をいただきながらお酒もすすみ、大いに盛り上がりました。




日時:2016/8/3(水)18:30〜

会場:ポルトフィーノ アラマンダ青山

第21回ビジネス会 納涼会

神宮外苑の眺めが素晴らしい、ポルトフィーノ アラマンダ青山で納涼会を開催いたしました。心にも身体にも優しい料理の数々を堪能しながらのコミュニケーションは、外の熱気以上に盛り上がりました。


日時:2016/7/6(水)17:00〜

会場:UCC コーヒーアカデミー 東京校

第20回ビジネス会

17:00〜18:00 企業研究プレゼンテーション
講師:UCC上島珈琲株式会社
    取締役副社長
    杉本 譲様
18:30〜 懇親会(恵比寿餃子 大豊記 御成門)

「日本のコーヒーの父」と称される上島忠雄様による創業から80年以上にわたり、業界をリードしながらも常に新たな挑戦を続けるUCCグループ。
その沿革と事業展開について、創業社長からも薫陶を受けられた杉本副社長よりご説明いただきました。

「カップから農園まで」を合言葉に、コーヒーを垂直事業展開する同社では、ジャマイカのブルーマウンテンエリアをはじめ、世界各地で一本の苗木を育てるところから、我々が飲むまでの全ての過程に事業として取り組んでおられます。
その一つ一つをみると、短期的に収益を上げるのは難しかったり、リスクが相当高いものも少なくないとのこと。
しかし、それを含め川上から川下まで他人任せにせず、一貫して自社でやることで得られるものの価値を大事にしていらっしゃることがよくわかりました。

杉本副社長が「『世界初』が大好きな会社」とおっしゃる通り、誰もが知る「世界初の缶コーヒー」をはじめ、現在でも様々な局面でパイオニアとして新しいことに挑戦し続けている事例をいくつもご紹介いただきました。
国内に留まらず、世界各国のコーヒー市場でトップランナーとなりながらも、守ることなく挑戦を続ける企業姿勢に、会員の皆様も感心していらっしゃいました。

“Good Coffee Smile”コーヒーの前でお客様が笑顔になるための挑戦であれば、例え失敗があっても挑戦したことを高く評価するという社内教育が、決して制度上の御題目ではなく、風土として確立されていることが、杉本副社長一流の浪花節スピーチから伝わってきました。
コーヒー市場で勝ってきたのではなく、コーヒー市場を創ってきた企業の重みと強さを感じる、素晴らしいプレゼンテーションでした。

プレゼンテーション終了後には、ミニチュア木樽に入った最高級ブルーマウンテンコーヒーをお土産としていただきました。ありがとうございます。

「恵比寿餃子 大豊記」へと移動した懇親会では、会員の皆様が口々にご自身の珈琲の好みやこだわりを熱く語るシーンも。
UCC様が八十余年をかけて日本に根付かせたコーヒー文化の裾野の広さと奥深さを感じることができました。





日時:2016/6/8(水)17:00〜

会場:全日本空輸株式会社 本社

第19回ビジネス会

17:20〜18:20 企業研究プレゼンテーション
講師:全日本空輸株式会社
    取締役兼執行役員兼人財戦略室長兼ANA人財大学長
    國分 裕之様
18:30〜 懇親会(和食 えん 汐留店)

昨年より2年連続で就職人気ランキング1位に輝いたANA様の企業研究をテーマに開催しました。
メンバー企業さまからの注目度も高い企業だけに、今回は15社近くの新規メンバーを含む、多くの皆さまがお集まりになりました。

企業内大学の先進企業でもあるANA。ANA人財大学の学長でもある國分取締役さまに、ANAグループをとりまくグローバル環境のご説明から、グローバル人財育成やダイバーシティー&インクルージョンの様々な取り組みについて、非常に分かり易く、時にユーモアも交えながらプレゼンテーションいただきました。

ANAはその事業内容から、事務系・技術(整備)系・エキスパート・客室乗務員、パイロットといった高い専門性を求められるものを含めた様々な職種が存在し、社員も多国籍にわたります。
また、ANAの社員の約45%は客室乗務員であることから、必然的に女性社員の数も多く、女性の活躍が企業の活性度を決めると言っても過言ではありません。

昨今、その認知と権利の尊重が注目され始めているLGBTについても、企業としての取り組みがなされています。
すべての社員の個性が輝く企業を目指したダイバーシティー&インクルージョンへの取り組みに、経営トップがコミットメントすることで全社を挙げて推進・浸透を図っていることが良くわかりました。

「飛行機会社」として認識されているANAですが、実は「サービス会社」としてグローバル競争力の源泉は「人の差別化」がすべてであるというお話が印象的でした。

プレゼンテーション終了後、お土産としてご参加の皆さま全員に「ANAオープン」のキャップと可愛いストラップ(パイロット・客室乗務員・整備士バージョンあり)、ANA787のボールペンをいただきました。 貴重なグッズのご提供ありがとうございます。

懇親会は、ANAさま本社が入る汐留シティセンター42Fに場所を移し、夜景を眺めながら和食を楽しんでいただきました。
座が和むにつれて、改めて名刺交換や情報交換が進み、新しいネットワークづくりが活発になされていました。
既存メンバー・新規メンバーどちらの皆さまからも「良い刺激を受け、非常に有意義だった。」との声をいただき、創会から3年目に入った本ビジネス会も新しいステージを迎えていることを感じました。






日時:2016/4/7(木)17:00〜

会場:株式会社ブシロード 本社

第18回ビジネス会

17:00〜18:00 企業研究プレゼンテーション
講師:株式会社ブシロード
    取締役 橋本 義賢 様
  新日本プロレスリング株式会社
    社長 原田 克彦 様
18:30〜 懇親会(旬菜和食 やさいと、)

「トレーディングカードゲーム(TCG)世界一の企業を目指す」という目標を掲げ、躍進を続ける株式会社ブシロード様。
「TCG事業」「ブシモ事業」「ライブエンターテインメント事業」を3本柱にした事業展開につき、橋本取締役よりご説明いただきました。
                            
世代的なものか、TCGにはあまり馴染みのなかった会員の皆様も、世界各地(プエルトリコやギリシアでも!)で大会が開かれているという説明に驚きつつ、感心をもって聴き入っていました。
ヨーロッパでは、チェス等のボードゲームと同様、家族やクラブの仲間と語らいながらTCGを楽しむというのが、一つの文化として認知されているとのこと。

実際に人と人とが向かい合って熱を発しながら楽しむTCGには、オンラインで完結するゲームとは違った魅力があり、コミュニケーションツールとしての側面もあるようです。
                            
カードゲーム事業とプロレス興行・・・と聞くと、随分遠いセグメントの様に感じてしまいますが、同社ではアイドル声優のコンサートイベントもプロレスも、同じ「ライブエンタテイメント事業」という見方をされています。
2012年にブシロードグループに入ってから、人気、売上高とも「復活」した新日本プロレスリング。
低迷期からのV字回復は如何にして成し得たのか、原田社長にお話いただきました。

1:「ブランド力」44年の歴史とネームバリュー、幅広い年代のファン層
2:「コンテンツ力」試合の面白さ、選手のレベル、キャラクター
という2つの強みを活かした広告戦略、発信力強化拡充、グッズ等の付加価値創造で、話題性や「流行ってる感」を高めたことが、ファンの増加に結びついたとのこと。
確かに、強面のレスラーが情報番組などでチャーミングなキャラクターを演じているのを見る機会も多いですね。
旧い「興行」から、時代に則した「エンターテイメントビジネス」への変革。
今後ますますの進化が楽しみになるお話でした。

場所を「旬菜和食 やさいと、」に移した懇親会では、「まだ呼び込めていない『隠れファン』『かつてのファン』が多くいる」という原田社長のお話を裏付けるかのように、会員の皆さんが潜在層ぶりを発揮。
往年の名レスラーや必殺技の名前がアチコチで飛び交い、大いに盛り上がりました。





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日時:2016/3/2(水)17:00〜

会場:コニカミノルタ株式会社 本社

第17回ビジネス会

17:00〜18:00 企業研究プレゼンテーション
講師:コニカミノルタ株式会社
    取締役 常務執行役 腰塚 國博 様
18:30〜 懇親会(魚匠 銀平)

「新しい価値の創造」という経営理念のもと、グローバルで必要とされる企業であり続けるために、組織的にいかにしてイノベーションを継続的に生み出していくか…
「コニカミノルタの新規事業開発」と題して腰塚取締役にプレゼンテーションいただきました。
                            
所謂「メーカー」から、顧客の様々な問題を解決する高付加価値型のソリューション企業に「トランスフォーム」する為に「創造的な破壊」を続けているコニカミノルタ様。
「優れた個人」による革新に頼るのではなく、組織として新規事業を創出し続けるのに必要なロジックについてご説明いただき、変革期にはさまざまな痛みも伴ったとのお話も。
新規事業化に向けては「顧客に刺さる」「他社に勝てる」「自社が儲かる」という3つの成功要件を満たしているかを精査するとのお話には、参加の皆様も頷きながらメモをとられていました。
IoT(モノのインターネット)などを活用することにより、常に製品の情報を取得でき顧客と関連性を持ち続けられるため、製品をモノとして販売するのではなく、サービスとして提供できる。今後はその方向の新規事業が増えていくようです。
                            
また、サイバーフィジカルシステム(CPS)の具体的な最新事例等もご紹介いただき、リアル世界とサイバー環境で情報が行き来しながら効果を得る仕組みを身近に感じることができました。
                            
プレゼンテーション終了後、お土産として同社取締役会議長松ア様のご著書「傍流革命」と、コニカミノルタプラネタリウム直営館“天空”in 東京スカイツリータウン、“満天”in 池袋サンシャインシティのチケットをいただきました。
                            
丸の内KITTE内の「魚匠 銀平」で開かれた懇親会では、和歌山の漁港でその日に仕入れた獲れたてのお魚料理に、皆様舌鼓を打っていらっしゃいました。




日時:2016/2/3(木)17:00〜

会場:TBS ハウジング渋谷 東京ホームズコレクション(住宅展示場)

第16回ビジネス会

17:00〜18:00 企業研究プレゼンテーション
講師:旭化成ホームズ株式会社
    取締役兼常務執行役員 唐箕 秀雄 様
    人事部長 木 良幸 様
18:30〜 懇親会(高麗亭)

今や旭化成グループの稼ぎ頭である住宅事業を担う旭化成ホームズ様の企業研究として、都内の一等地、青山にある住宅展示場のへーベルハウスを見学させていただきました。
親世帯と子世帯、単身の子どもが一緒に暮らす「2.5世代住宅」モデルは、各世代のライフスタイルを尊重しながらも家族全員を結ぶ開放感ある空間など、これからの家族の姿に合わせて様々な工夫がなされていました。
へーベルハウスのブランド力の源泉である「品質」の高さを実感したひと時でした。
また、見学後は住宅産業の現状や今後の展開についてご説明をいただき、国内新規市場が縮小する中でリフォーム市場の活性化や海外市場開拓が新たな課題として重要性を増してくるとのお話でした。同時に技術者の高齢化・減少化も今後避けられない傾向です。
住宅メーカーによって材質・工法の違いはありますが、各社高品質を特長とする今、差別化要因は「人材」であり、旭化成ホームズ様では、『人軸』という言葉で社長自ら人材の育成に取り組むプログラムに早くから取り組んでいらしゃるというお話が印象的でした。

最後に、お土産としてへーベルハウスの人気キャラクター「ラム君」のとっても可愛い携帯ストラップ、ボールペン(フリクション)、無添加クッキーをいただきました。ラム君はへーベルハウスの「ロングライフプログラム」と羊をかけたネーミングです。

懇親会は、渋谷の隠れた名店の貸切りで、質・量ともに最高の焼肉を皆さん堪能していらっしゃいました。




日時:2015/12/2(水)18:30〜

会場:藤松鮨

第15回ビジネス会 懇親忘年会

お蔭様で経営人事ビジネス会も2回目の忘年会を開催することができました。
「ビジネス」を基軸に多業種の人事役員の皆さまにお集まりいただく本会は、本会は経営や人事としても、またこのような情報交換・懇親の場としてもお役に立てているようです。
当日は、気風の良い大将が握る美味しいお鮨と熱燗で大いに盛り上がりを見せた会となりました。



日時:2015/11/5(木)17:00〜

会場:株式会社クラウン・クリエイティブ

第14回ビジネス会

17:00〜18:00 プレゼンテーション
講師:株式会社クラウン・クリエイティブ:営業部部長 藤井 健吾様
18:30〜 懇親会

「キャラクター」や「ロゴ」など普段よく目にする割には、これらにまつわるビジネスの仕組みについては意外と知られていないものです。
この「ライセンスビジネス」に関して、国内外ブランド、キャラクターの商標権・著作権等を使用した版権管理・開発ビジネスをされているクラウン・クリエイティブ様に、ビジネスモデルの解説など基本的なところからプレゼンテーションをいただきました。
ライセンスビジネスは、「キャラクター」や「ロゴ」の持つブランド力そのものがビジネスになる究極の付加価値ビジネスです。クラウン・クリエイティブ様によってさらに企業認知度のアップや新しいマーケットの創出につながった企業やブランドは数多くあります。企業ブランディングに広告宣伝費用をかける発想から、企業ブランディング自体を収益とする発想へ。新たな「企業ブランディング」の可能性を大いに感じる内容に、参加者は熱心に耳を傾けていらっしゃいました。



日時:2015/9/2(水)17:00〜

会場:株式会社ナック

第13回ビジネス会

17:00〜18:00 プレゼンテーション
講師:株式会社ナック
    総務人事部部長 安藤 二郎様
    総務人事部人事室室長 武田 孝広様
18:30〜 懇親会

「ダスキン」や「クリクラ」など私たちの身近な生活の中で馴染みの深いサービス・商品を展開しているのがナック様です。特に「ダスキン」事業は全国約2,000ある代理店の中で、NO.1の売上を誇ります。
「住まい」と「くらし」に密着した生活のお役立ち企業として、「ダスキン」や「クリクラ」のほかにも、注文住宅の「レオハウス」や建築コンサル、室内衛生、通販化粧品、太陽光等、複数の事業を展開する「コングロマリット型企業」として創業から右肩上がりに業績を伸ばしています。現在では売上1,000億円。東証1部上場企業にまで成長しました。
同じ商品を扱う代理店が多数存在する中で、ナックが成長し続けるカギは「人」と「仕組み」。ナックの強さを支える採用や業績評価など、人材マネジメントの秘訣ついて踏み込んだお話をしていただきました。
また、ご参加者の皆さまには、ユーザー評価の高いダスキンの「スポンジ」セットとグループ企業であるJIMOSさまのスキンケア商品をお土産に頂戴しました。



日時:2015/7/2(木)17:30〜

会場:エイベックス・グループ本社

第12回ビジネス会

17:30〜19:00 プレゼンテーション
講師:エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 総務人事本部チーム
19:00〜 懇親会(ステーキハウス)

エイベックス・グループ・ホールディングス総務人事本部の方々によるプレゼンテーションでした。
テーマは「音楽業界の変革期 サブスクリプション型サービス導入〜AWA/LINE music〜」で、デジタル技術の進化に伴うユーザーの音楽の楽しみ方の変化に合わせて開発された画期的なサービス、「AWA」、「LINE music」の説明でした。
今や老若男女問わず様々な年代で使われているスマートフォン。「AWA」「LINE music」は、まさにスマートフォンユーザーを対象としたサービスです。「AWA」についてはプレイリストのシェアやレコメンド機能があり、「LINE music」はスタンプのように手軽にLINE仲間に音楽を提供できたりします。構造そのものがユーザーに親しみやすく満足度も期待できるのではないでしょうか。同社のこのようなチャレンジは、間違いなく音楽コンテンツの利用の活性化と市場の更なる発展につながると思われます。
体験タイムも設けられ、各自スマートフォンを手に取り実際にアプリの操作をしてみました。思わず「なるほど!」との声も。
今回もプレゼンテーションから懇親会に至るまで、非常に印象深く、貴重な経験となりました。



日時:2015/6/3(水)18:00〜

会場:和食ダイニング みつ芳

第11回ビジネス会

入り口に看板もない隠れ家的なお店でした。料理(豚しゃぶ)も大変美味しく、おかげで会話も弾み、とても有意義な情報交換懇親会となりました。なかでも、企業・組織におけるリスクマネジメントの情報ソースの意外性については大変興味深いお話でした。


日時:2015/4/9(木)18:00〜

会場:六本木ヒルズ

第10回ビジネス会

18:00〜19:00 プレゼンテーション
講師:株式会社フォルマ:代表取締役社長 芹澤ゆう様
19:00〜 懇親会(六本木ヒルズクラブ)

第24回地球環境大賞「国土交通大臣賞」を受賞された森ビル株式会社様によるプレゼンテーションでした。
今回受賞された「見える化を活用したテナントビルにおける空調デマンドレスポンス制御」は、能動的かつ現実的な省エネ対策であり、実際に空調電力ピーク20%削減やCO2排出量28%低減の実現に成功されたとのことです。まさに「都市を創り、都市を育む」という、幅広い視野をもった森ビル様ならではの開発であると思いました。
森ビル株式会社の顧問である芹澤ゆう様、同社の都市開発本部、都市政策企画のご担当者様より、都市開発にかける想いやコンセプト、またそれを実現させるためのご苦労や独自の各種技術について、大変興味深いレゼンテーションをしていただきました。
また、フロアいっぱいに広がる都市模型は、1/1000スケールの高い精度で表現され、大変見応えがありました。森ビル様が独自の手法で作り上げた都市模型とのことです。
そして、参加された方に、かわいらしい「トラのもん」グッズが配られました。

今回もプレゼンテーションから懇親会に至るまで、非常に印象深く、貴重な経験となりました。



日時:2015/3/5(木)17:00〜

会場:エービーシー・マート様本社

第9回ビジネス会

17:00〜18:30 ABCマート成長戦略のプレゼンテーション
講師:株式会社エービーシー・マート
    代表取締役社長 野口実様
18:30〜 懇親会

黄色を主体にしたカラーリングが特徴の靴専門店「ABCマート」。毎年驚異的な成長を見せ、質・量ともに国内No.1シューズ専門チェーンの地位確立を目指す株式会社エービーシー・マートの野口社長様をお招きし、独自の成長戦略についてのプレゼンテーションを行っていただきました。


商品、販促、システムと様々な方面において独自の戦略を打ち出す一方、小売として現場の知恵と意思決定を尊重することでビジネスと人材の成長につなげるという姿勢が、他にはない同社独自の強みなのだと思いました。
また、例外を作らずに長く続けていくことが、企業文化を創るという言葉が大変印象に残りました。

懇親会では少し遅めの新年会として盛り上がり、今後のビジネス会の発展のための大変有意義な会となりました。



日時:2014/12/11(木)18:30〜20:30

会場:uraku青山2F サロン

第8回ビジネス会 懇親忘年会

今年最後のビジネス会の締めくくりとして懇親忘年会を開催いたしました。大変リラックスした雰囲気の中、徐々に協業の話も活発化するなど、とても意義のあるコミュニティとして機能し始めました。

日時:2014/11/5(水)18:00〜21:30

会場:山本化学工業様 東京オフィス

第7回ビジネス会

18:00〜20:00 最先端予防医療のプレゼンテーション
講師:山本化学工業 代表取締役社長 山本富造様(インタビュー記事はこちら
20:00〜 懇親会

世界トップアスリートから愛される高速水着素材や医療・健康機器の開発で知られる山本化学工業の山本社長様をお招きして、最先端予防医療のプレゼンテーションを行っていただきました。

最近よく耳にする遺伝子検査。がん発生リスク軽減策として注目されていますが、これからの少子高齢化で医療費の膨張が問題になる中、新たな予防医療として導入されつつあります。
同社では、その一役割を担うものとして次世代医療・健康機器の開発を行っており、会場にてその商品の一部をご紹介いただきました。
個人、家族、社員、ひいては企業の事業に多様な可能性を与えてくれる大変貴重はお話でした。

ご参加いただいた方には、山本化学工業様より食品専用のバイオラバーが配られました。バイオコースターの上にグラスを置くだけで、水・コーヒー・お酒の味がまろやかになるとのこと。皆様に是非ご体感いただければと思います。




日時:2014/10/2(木)18:00〜20:00

会場:東京21cクラブ

第6回ビジネス会

18:00〜19:00 講演「新規事業の創出の仕組みづくりと成功事例」(講師:早稲田大学ビジネススクール教授、グローバルベンチャーキャピタル会長、長谷川博和様)
19:00〜懇親会

講師の長谷川会長様の経歴と日本のベンチャートレンドはリンクしており、ご本人の自己紹介がそのままこれまでのベンチャーの歴史となるようでした。

「新規事業が生まれやすい仕組みづくり」の観点から“目利き”の重要性や”評価”のあり方など、様々かつ新たな論点をご提示いただき、人事の枠を超えた有意義な会となりました。
懇親会での、日米(時に中国)のベンチャーの気質の違いの議論なども大変興味深いお話でした。

会場の窓からは東京駅丸の内の赤レンガ駅舎を一望でき、絶好のビューを味わいながらの講演及び懇親会となりました。



日時:2014/8/7(木)16:30〜20:00

会場:サントリー食品インターナショナル様本社

第5回ビジネス会

16:30〜17:30 サントリー食品様の企業研究プレゼンテーション
18:00〜 懇親会(日本橋 老舗屋)

サントリー食品様には、企業の強みをテーマとした企画、そして、素晴らしいCM映像を交えた興味深いプレゼンテーションを行っていただきました。
同社の宣伝部長直々に、ブランディング戦略「S流コミュニケーション術」をご説明いただき、サントリーの商品が日本中の人々に継続的印象を与える理由を、改めて考えさせられました。


(サントリーチャンネル)



日時:2014/7/3(木)17:00〜20:00

会場:富士フイルム本社ビル

第4回ビジネス会
オープンイノベーションハブ見学会

17:00〜18:00 オープンイノベーションハブ見学
18:00〜 懇親会(富士フイルム様社内)

今回は、富士フイルム様のお取り計らいにより、富士フイルム様の「オープンイノベーションハブ」をご案内いただけることになりました。今まで開発してきた優れた材料・製品を支える基盤技術やコア技術、現在開発中の新しい技術・材料・製品などに直接触れることができ、大変価値ある体験をさせていただきました。

また、富士フイルム様から今回ご参加いただいた方に、サプリメント「オキシバリア」が配られました。写真フィルムの独自の技術をヘルスケアの分野で活用した、同社の品質を誇る商品の一つとのことです。
当日の撮影写真もカレンダーとなってその場で配られました。
弊社プロモーションでは、早速卓上カレンダーとして活用しております。




日時:2014/6/4(水)18:30〜20:30

会場:ぐるり赤坂

第3回ミーティング

さらに新たなメンバーも加わり、メンバーの皆さまのコミュニケーションも活発化してまいりました。

日時:2014/5/7(水)18:30〜21:30

会場:五丁目 千 きいろ

第2回ミーティング

新たなメンバーも加わり、さらに懇親を深められた会となりました。

日時:2014/4/14(月)18:30〜20:30

会場:uraku青山8F レストランJyoan

キックオフミーティング

多岐にわたる業界より、そうそうたるメンバーにご参加いただき、キックオフミーティングとして本会の運営スキームを話し合いました。

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