プロモーションのWeb適性検査概要

ESP診断 | Web適性検査
ビジネス資質(組織パフォーマンス向上・次世代リーダー発掘)

ESP診断(Evaluation of Star Performer)は、ビジネス資質(ポテンシャル×センス)とストレス耐性を分析し、マネジメントバランスの明確化や戦略的スカウト型採用を可能にしました。
短時間にインターネットを通じて分析・診断するWebテスト形式ですので、新卒・転職選考時の採用基準として、また、人事デューデリジェンスのための社内診断など、いろんな場面でご活用いただいております。

※当社Web適性検査は就職ナビ(採用管理システム)との連動実績も多数ございますので、就職ナビをご利用でビジネス診断をご検討中の企業様はお気軽にご相談下さい。

自社の人材・要員に本当に満足できていますか

自社の人材・要員に本当に満足できていますか?
変化に対応し、競争を勝ち抜けるビジネスリーダー達を有していますか?

試しに下記の質問に回答してみてください。

  • 社内のビジネスリーダー達を把握できていますか?
  • そのビジネスリーダー像は、過去の陳腐化した成功体験に基づいていませんか? また、そんなビジネスリーダー達が、壁にぶつかっていることはありませんか?
  • 経営が求める人材像と現場での人事評価は一致していますか?
  • 真のビジネスリーダー候補を見極められていますか?
  • 真のビジネスリーダー候補を、確実に採用し、育成し、登用できていますか?
  • 営業部隊は十分なパフォーマンスをあげていますか?

いかがでしたでしょうか?
こういった課題を実感されている企業様に、プロモーションの提供するESP診断は必ずやお役に立てるものと確信いたします。


ESP診断の特徴・・・実際の業績との極めて高い相関

ESP診断

ビジネス資質(ポテンシャル×センス)に特化した、市場価値基準の診断

ESP診断は、従来の適性検査と比べて、変革の時代に企業が真に必要とする実践的なビジネス資質に特化した、市場価値基準での診断であり、企業の競争力強化に直結するソリューションとなり得るものです。
ビジネスのダイナミズム(動態性)を踏まえた不確実性の時代に最適の診断システムといえます。

コンピテンシー診断の限界

コンピテンシーは優秀社員の行動様式からパフォーマンス発揮のカギとなる項目を抽出したものですが、実際の人事運用の場面では多くの課題を残しています。
コンピテンシーは得てして業績と相関がないことが多く、その都度、「業績はいいのにコンピテンシーでは全然ダメ」という事態に考課者は悩むことになります。

実際の業績との極めて高い相関

ESP診断は、適職診断やコンピテンシー診断の限界を補った上で、かつ経営環境の変化にも対応する未来指向の診断システムといえます。
真のビジネスリーダー候補発掘の観点でスターパフォーマーになれる可能性のある「動機」と「資質」を持ったビジネスパーソンにフォーカスしています。
実際の業績とESP診断結果の間に、極めて高い相関があり、これまでの診断システムと比較して、ダントツに予測性が高い診断システムです。

メンタルヘルスケア対策として・・・ストレス耐性を同時に診断

ここ10数年のうちにうつ病・躁うつ病の総患者数は約2倍増加しました。また、最近では“新型うつ”による会社トラブルも話題になっています。メンタルヘルスが社会問題であることは言うまでもなく、企業経営に大きな影響が出ることも少なくありません。
ESP診断は、ストレスに関する個人特性(性格・思考)やコーピング(ストレス対処)、ソーシャルサポート(周りからの支援)などの項目を元に、離職行動に影響を及ぼすとされる「ストレス耐性」(ストレスを受けにくい特性)を詳しく測定するツールがミックスされています。
メンタルヘルス問題の未然防止として、新卒・転職選考時の採用基準として、また、人事デューデリジェンスのための社内診断などにご活用ください。


戦略的スカウト型採用

スターパフォーマーの可能性のある原石をいかに発掘するか、そして発掘できたならば、他の企業に奪われないように間違いなく採用し、最適な配置・配属となるような活躍の場を与え、いかにいち早くビジネスリーダーに育てるか…このことに企業の命運がかかっているといっても過言ではありません。
プロモーションでは、未来のビジネスリーダーを発掘する手法として戦略的スカウト型採用を提供いたします。

採用プロセスにおける選択と集中

ESP診断によって、スターパフォーマー候補を早期発掘し、採用リソースのプライオリティ付けを行います。

ESP診断活用・・・採用プロセスにおける選択と集中

プロダクト・ポートフォリオマネジメント

プロダクツポートフォリオ

スターパフォーマーの最適な配置・配属は、新規事業や成長市場でのビジネスにおいて、考えても見なかった新しい可能性を企業にもたらすこともできます。
「スター」のビジネスにスターパフォーマーを配置することで、事業を確実に収益の柱に育て上げる可能性が高まります。
また、「スター」として定義された市場だけでなく、関連するマーケットにも展開し、想定以上のビジネスインパクトをもたらすことも期待できます。


ESP診断のサービス概要

診断方法

Webテスト形式。
Webによる適性検査は、実施における時間的・人的パワー面において人事担当者の負担を大幅に軽減します。
就職ナビ(採用管理システム)との連動実績もございます。

管理システム

新卒・転職採用向け診断をご契約の場合、管理アプリケーションによってリアルタイム解析機能をご利用いただけます。

Web診断を活用したコンサルティングサービス

プロモーションは、常に経営視点でソリューションを提供するビジネスコンサルティング会社です。
採用・組織・人事などの人事課題のコンサルティング実績も数多くあり、採用については選考方法の振り返り、採用するべき人材像、評価基準の設計、早期離職者防止、メンタルヘルス対策、モチベーションアップ対策なども実施いたします。

ESP診断の活用事例

プロジェクト プロジェクト
オーナー
クライアント
プロフィール
内容
大型M&A直後の
人事デューデリジェンスおよび
組織体質変革支援
代表取締役社長 東証一部上場
流通系企業
売上数千億円規模の老舗流通企業に対する買収発表後、すぐにESP診断を全社員に対して実施し、以下の施策を実行。
@人材ポートフォリオの把握
Aリストラプログラム対象者の把握
Bニューリーダー候補者の固有名詞把握
Cビジネス資質基づく組織最適化
D採用スタイル(基準、プロセス)の全面改革
業績不振海外拠点の
建て直し支援
代表取締役
副社長
(営業管掌)
東証一部上場
商社系企業
海外進出1号である香港拠点の業績不振を受け、全社員に対してESP診断を実施。
香港の拠点マネジメント3名を、ビジネス資質の高い人材にリプレースメントすることで、4ヵ月後には単月黒字化、1年後に累積赤字を一掃。(「四季報」に取り上げられる)
現在では、海外拠点を5店舗に拡大展開。
老舗企業V字回復支援 専務取締役 東証一部上場
消費財企業
創業以来初めての赤字に陥ったことから、全社員に対してESP診断およびBSA診断を実施し、以下の施策を実行。
@ビジネス資質に基づく組織最適化
A営業力強化(マネジメントサイクルの徹底、コーチング、マニュアル作成など)
B採用スタイル(基準、プロセス)の全面改革
マネジメント最適化による
組織パフォーマンス向上
代表取締役社長 JASDAQ上場
通信系企業
支社・支店により業績のばらつきが大きいことから、全支社/全店に対してESP診断を実施。
マネジメントバランスの最適化を図った結果、組織パフォーマンスが大幅に向上、特に、生産性の最も低い支店の支店長に、ビジネス資質の高い若手を抜擢した結果、支店の一人当り生産性が1.5倍に飛躍。
株主チェンジに伴う
戦略的リストラプログラム導入
代表取締役社長 創業90年以上
メディア企業
全社員に対するESP診断(人材デューデリジェンス)の結果に基づいて、戦略的なリタイアシナリオ(リタイア詳細プログラム・マニュアル・組合対策、他社員へのケアなどの施策)を導入し、筋肉質な組織へ再編成。

英語・韓国語版

グローバル人材採用にも対応。英語・韓国語での受診が可能になりました。

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ESP導入成功事例

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